前々回の記事で、褒められたいと思う気持ち、認められたいと思う気持ち、すなわち承認欲求は、幼い頃に、親や学校の先生などの周りの大人から「いい子でいなさい」という刷り込みが大きく影響していると書きました。




 その刷り込みのおかげで、本来の自分を発揮出来ずに、本当の意味で自由に生きることに制限がかかり、息苦しく生きている方が多いのは事実です。





 承認欲求自体を悪いことと考えてしまうのも短絡的です。





 人を気遣う文化、思いやりの文化は日本独自の物であり、とても誇れることだと思います。






 思い返してください。東日本大震災の時に、食料品がスーパーやコンビニから無くなってしまっても、ちゃんとお店の前では順番を並んで待っている人達の姿を見た海外の人達は驚愕していたことを。






 「こんなエクストリームな状況でも、ちゃんと並ぶのか? 我国ならきっと強奪が頻繁に起きているだろう。」






 そんな声があらゆるところでネットやSNSで発信され、驚愕から感銘の声に変わっていきました。





 これは、私達がしっかりと親や学校の先生から受け継がれてきた、相手を思いやる精神、和を大切にする教えが生かされている財産だと思います。




 他の国に褒められることは誇りに思うべきだし、絶やしてはいけない日本の文化であり、他の国の模範となって真似されるように発信していく文化でもあります。



geese-1990202_1920.jpg



 ただ、ひとつ注意すべき点があります。「和を乱さない」「空気を読む」、そこを上手く利用してコントロールする人達もいることを。






 そう!ブラック企業です。






 次回はブラック企業のカラクリに踏み込んだ記事を書きたいと思います。









 皆様のおかげで、このブログが人気ランキングでどんどん順位が上がってます。ありがとうございます
 引き続き応援お願いします。たくさんの人にこのブログの存在が知れ渡って欲しいので、クリックお願いしますね



スポンサーリンク
カテゴリ
タグ