幸せは一瞬で儚く消えるものと、長続きするものがあるとするならば、後者は間違いなく成功に向けた成長でしょう。

 なので、夢や成功に自分が近づいていったら、どんど夢を大きく更新して行く必要があるのです。

 仮に簡単に成功してしまって、幸せを一瞬で終わらないためにもわざとゴールをどんどん遠ざけていきましょう。

 そして成功を導くための大部分は、自分の不安や恐怖心を無くすこと、限界突破に対する自分の向き合い方で決まるはずです。

 ふと自分と向き合った時、限界を感じて萎えてしまうのか、それとも自分発信で周りを幸せにしている姿を思い描くのかで成功の加速度は決まるものです。

 短期間の結果を気にしてしまうより、長い期間をかけて手に入れた成功ほど、自分に後々大きな影響をもたらします。

 それには反復、習慣の力が必要です。

 マイケル・ジョーダンのような華麗なプレースタイルには、才能の他に、人には見せてない週5日の1日1500本のシュート練習などの練習量があります。

 イチローも誰よりも早くスタジアムに来て練習していました。

 でもそれは決して本人達にとっては努力と思わず、ルーティンと捉えていたのです。反復の重要性を知っていたからです。

 必ず成功には困難がつきものです。限界や停滞はお試しのようにやってきます。

 でも結局は、諦めないで基本通り反復練習していくことで必ず壁は登れます。

 そのためには、常に

 「私はタフだ! 私は常にどんな壁さえも乗り越えられる!!」

 というようなセルフ・トークを唱えて、自己評価(エフィカシー)を高める必要があります。




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