ゲーム 「アース&ハイヤーセルフ」 第3章 問診の続き


 わたし 「そんな~、重症だなんて。」



 ドクター 「まあ、そんなに悲観することないですよ。これから好転していけばいいじゃないですか。この引き寄せの村にたどり着けてあなたはラッキーですね。」




 わたし 「これから、どうすればいいのですか?」


 ドクター 「簡単なことですね。今までと逆のことをすればいいのですよ。」


 わたし 「逆のこと?」


 ドクター 「まずですね。今あなたに起きている現実はあなたが出している波動によって起きていることを理解してください。そして、波動は思考から出るのです。」



 わたし 「はい、難しいですけど、そこを理解しないと先に進めないんですね。」



 ドクター 「まあ、とりあえず難しくとらえずに聞いてください。もう一度おさらいですが、あなたの願望は仕事での出世だったり、地位向上だったり、裕福になりたいでしたよね。」


 わたし 「まあ、ざっくりいうとそうですね。」


 ドクター 「ではそうなった時の気分はどうですか?」


 わたし 「認められて嬉しいとか、幸せとか、お金も入るから、たくさん使えて安心とかですよね。預金残高を気にせずに生活できる喜びみたいな感じですかね。」


 ドクター 「では今の気分とはかけ離れてますね? 今は不満、嫉妬、欠乏などの思考で頭いっぱいですよね。」


 わたし 「そうですよ。だって現実がそうなんですもの。」


 ドクター 「その今のあなたの出す思考の波動こそが、今の現実を作ってるとしたら?」


わたし 「その思考の波動を出すのやめるべきでしょうが、でも現実を無視した別の波動なんか出せなくないですか?」


 ドクター 「出すんですよ。もう叶った状態の波動を出すんです。例えば豊かだなとか、幸せとか、愛と感謝の波動を出すんですよ。」


 わたし 「ええ? 叶ってないのに叶った状態の波動を出す?難しくないですか?」


 ドクター 「練習すれば、大丈夫です。」


 わたし 「なんか、イタイ人に思われないですか?」

 
 ドクター 「いいんです。心の中でやっていれば誰にもバレないです。あともう1つ言わせて頂きたいのですが願望はもっともっと、ざっくりしていた方がいいです。あなたは今の会社での出世を望みましたけど、そこにこだわりますか?」


 わたし 「いえ、そこにそんなにこだわっているわけでは無いです。ただ裕福になって安心した暮らしがしたいです。ただ今のジョブの商人は好きなことなので、好きなことをしてたくさんお金を稼げるようになるのが願望ですね。」


 ドクター 「いいですね。そのくらいのハンドルでいう遊びの部分は必要ですね。もっと緩くてもいいと思いますが、とにかくガチガチのこれでなければ駄目って願望は叶えづらいですね。執着とか緊張とか、まだ叶ってないという欠乏の波動を出してしまいますからね。それでは練習してみましょう!」


 
  第4章 ワークを習うに続く





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