ドクター 「ではですね。1冊のノートを使った簡単なワークをご紹介しますね。」
わたし 「はい、よろしくお願いします!」
ドクター 「まず見開き1ページ目にあなたの願望を書きます。大きく目立つように書いてください。なるべくおおざっぱな願望の方が上手くいきますね。そして叶った状態の形で書いてください。例えば、『わたしは裕福になりたい』ではなく、『わたしは裕福である』と書いた方がいいでしょう。」
わたし 「なるほど、叶ってすでにあるってことですね。」
ドクター 「そうです。『欲しいでなくて、すでにある。なるのではなく、すでにある』『doではなくてbe』を意識してください。その次に、叶ったら何をしたいか書いていってください。架空のショッピングや旅行など書いてイメージして楽しんでください。」
わたし 「わかりました。そうだな、欲しい物が丁度あったな。あれを書こう。」
ドクター 「ちょっと待ってください! あなたの今現実で思いつく欲しい物ではなくて、叶った状態での欲しい物を思い描いてくださいね。裕福な人になっている状態ですよ。色々制限しては駄目ですよ。このワークは無限であったあなたを思い出すゲームでもあるんですからね。その無限で裕福な人が選ぶ物をイメージしてくださいね。」
わたし 「あっ、そっか。その欲しい物よりランクの高い物にしよう。無限に選べるんだ。楽しくなってきたな。」
ドクター 「どんどんイメージして楽しんでくださいね。ショッピングをするんですよ。高級ブティックで馴染みの店員さんがいて、会話を楽しんだり、ファーストクラスのアテンダントのサービスに気分良くなったり、世界の絶景を見に行ったり、どんどんイメージをして楽しんでくださいね。」
わたし 「よし、まずタワーマンションの最上階に住もう。近所に今建設中だな25階建ての・・・ 駄目、駄目!夢が小さい。都の60階建ての最上階にする! でも田舎も好きなんだよな。そうだ!山間部に別荘を立てよう。ログハウスの。そして友達をたくさん呼ぼう。あと時計はあれもいいし、これもいいし、迷うなあ・・・ あっそうか! 無限だったね。じゃあ2個買おう。待てよあれも欲しいから3個買おう。車も大きいのと、小回りが効く小さいのを買うでしょ。あとは・・・」
ドクター 「いいですね。その調子でどんどんショッピングを楽しんでください。そしていい気分に浸ってください。」
第5章 ワークの続きに続く
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