ゲーム 「アース&ハイヤーセルフ」 第5章 ワークの続き


 ドクター 「このようにして、あなたの願望を叶った状態で瞑想を楽しんでください。1日15分くらい、誰もいない静かなところで行ってください。」


 わたし 「はい、このノートに書いている間は、凄く楽しかったです。瞑想も毎日楽しんで出来そうです! けど・・・」


 ドクター 「どうかしました?」

 
 わたし 「瞑想している間は楽しいですけど、現実に戻った時は、ちょっと心配です。」


 ドクター 「おっ、鋭いですね。」


 わたし 「瞑想の中にいる夢や願望が叶った自分と、現実の自分とのギャップに気付いて、かえって悪い波動が出るんじやないですか?」


 ドクター 「すなわち?」


 わたし 「焦りとかですかね。あとは、まだ叶って無い現実に対する欠乏とか不満の波動とか出してしまいますね。」


 ドクター 「それも乗り越えて、望む物だけを見つめ続けて欲しいです、本当は。望むことだけにフォーカスしていればいいのに、現実を見てしまい、それにあった波動を出してしまう。叶った後のことだけ考えていればいいのに、叶うまでに何をしたらいいのか、そればかり考えてしまう。結果、その答えが分からないと途中で諦めてしまうのです。ずっと叶った状態のことを考えていい気分でいるだけで、その道順は宇宙が用意してくれるのに。」



 わたし 「でもドクターそれは難しいです。宇宙にお任せしろと言われても、途中経過が気になりますよ。やはりまだまだ夢や願望まで距離があると思うとがっかりしたり、焦ったりしますよ。」



 ドクター 「それでは困るのです。願望が叶う最短の道は、あなたの波動を高く保つことですから、愛とか感謝とか情熱、安心といった高次元の波動の時に宇宙と調和出来るのです。あなたが願望を抱いた時点で宇宙ではそれは用意されています。そしてあなたが受け取る準備が出来たら願望が叶うのです。その受け取る準備とは、先ほど言った愛や感謝の波動を出し続けるのです。」


 わたし 「そうはいっても・・・」


 ドクター 「そうなんですよ。あなた以外の人も、そこでつまずくんですね。引き寄せの法則が上手く行かない人が多いのはその最初の難関を突破出来無いんですよ。わたしからすれば『どうして?』と思うことなんですがね。願望を期待して確信しているだけでいいのに、そしていい気分でいるだけで本当に誰にでも叶う、例外の無い宇宙の不変の法則なのに・・・」

 
 わたし 「おっしゃりたいことは分かりますが、元々ネガティブな思考を持った人間な者で・・・」


 ドクター 「とそんなあなたにちゃんと、次の秘策を用意してますからご安心を!」
 
 
 わたし 「ええ!? 本当ですか?」


  
   第6章 ありがとうノートを作るに続く





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