ゲーム 「アース&ハイヤーセルフ」 第6章 ありがとうノート


 わたし 「次の秘策ってなんですか?」



 ドクター 「まず、私はノートを用意してと言いましたが、夢や願望や、やりたいことを書くのにノート1冊丸々埋められますか?」


 
 わたし 「いや、それは無理ですね。どんなに思いつけたとしても3ページが限度ですね。」


 ドクター 「じゃあ残りのページの使い方を説明しますね。ありがとうノートにするんですよ。」


 わたし 「ありがとうノート?」



 ドクター 「そうありがとうノートです。今現在のあなたの状況の中で、感謝したいこと、幸せだと思うことを書いていってください。」



 わたし 「今現在でですか・・・」



 ドクター 「本当に何でもいいんです。好きな食べ物のことを考えて、それを食べられる喜びだったり、好きな音楽を聞けることとか、趣味のこととか何でもいいですよ。思いつくことをたくさん書いていってください。」



 わたし 「本当に細かいことも書きますよ。好きなカップ麺が近所のお店に売っているとか。」



 ドクター 「本当何でもいいんです。近所の猫が可愛いとか、近所の公園の花が綺麗だとか豊かだなとかほっこりするなとか、そのようなことを思いついたり、見たならばすぐに書き留めてください。」



 わたし 「たくさん出てくるものですね。普段当たり前だと思っていたことが、結構感謝したいこと、すべきだったことに思えてきました。」



 ドクター 「じゃあ今あなたが不満に思っている会社に対して感謝したいことを思い出してみてください。」



 わたし 「う~ん・・・」



 ドクター 「きっと色々見つかるはずですよ。よーく考えてみてください。」



 わたし 「数字のプレッシャーは無いからのびのび仕事が出来るな・・・ (ちょっと待てよ、俺が不満に思ってた、なあなあな部分は逆に考えてみるとプラスのことでもあるな。他の会社は数字に対しての圧が厳しくて皆仕事が楽しめてないよな・・・)」



 ドクター 「他には?」


 わたし 「同僚達が皆仲が良くてプライベートでも遊んだり出来ることかな。あとは残業が少なくて自分の時間も作りやすいですね。」



 ドクター 「結構あるじゃないですか! そんな感じで、『ありがとう』『幸せ』と思えることをたくさん書いていってください。そして1日に何回も見直して『ありがとう』『幸せ』など呟きながら、幸せを噛みしめてください。そうすれば気分が良くなって、あなたの波動が上がります。そして夢や願望に早く近づけますから。」



 わたし 「最初の夢や願望のページは1日15分くらいでしたよね。」



 ドクター 「そう、もちろん夢や願望を達成出来ることを確信する練習も忘れずに。ただ、ありがとうの部分をそれの3倍も4倍も多く眺めてくださいね。その方が上手く行くかもですね。」


 わたし 「どうしてですか?」


 ドクター 「夢や願望のページを見てほっこりした気分のまま、現実の『ありがとう』の部分に着目する、そして豊かな気分になる、それが一番波動を高い状態に維持出来ますよね。」



 わたし 「なるほど。夢や願望のページを見た後に欠乏とか焦りの波動を出さないで済みますね。」



 ドクター 「このワークを続けているうちに、夢や願望のページを見る必要がなくなったという方もいました。それは決して夢や願望を諦めたとかでは無いですよ。なんか知らないけど、夢や願望は勝手に叶うんだろうなと確信して、そこに執着するのをやめたと言ってました。そして『ありがとう』のページを見続けることの至福感が半端無くて、そんなこんなでいい気分でいたら、夢や願望がいつの間にか叶ってたらしいです。」



 わたし 「確かに、自分が『豊か』とか『幸せ』と思えたら、あとから本当に『幸せ』になりそうですね。」



 ドクター 「そうなんですよ。『幸せ』は外側から引っ張ってくることでは無く、自分の内側から創造するってことが、このワークを続けていると分かってきます。是非続けてくださいね。」





 第7章 与えることの素晴らしさに続く





 皆様からの応援が励みになります。
 是非ポチっとお願いします😉
   ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村




この記事へのコメント