ドクター 「お金は感謝する人にどんどん集まってくるのです。それは、自分のところに入ってくる時も、出ていく時も両方に感謝出来る人に集まるということです。」
わたし 「出ていくときも感謝って、お金が大事に思うならば出ていかないで残って欲しいですけどね。」
ドクター 「それだと、エネルギーの循環が止まってしまうんです。だいたいお金を貯めようと思ってもそれほど貯められなくないですか?」
わたし 「そうなんですよね。今の職場での成績が下がり出してから、もちろん報酬も下がってしまったのですが、そこで節約しないとと色々考えたのですが、そういう時に限って出費が増えるのです。またさらに仕事の業績も下がって収入も減り続けるし。」
ドクター 「それは、あなたの思考から出てる波動が悪いと思います。収入が増えること無いと思って支出を抑えようという思考ですね。収入が増えないと思うことも現実化しているし、貯めようとすればするほど、お金は逃げていくものです。お金は自分のことを楽しんで使ってくれる人のところに行きたがるものです。貯めようと閉じ込められたくないのです。」
わたし 「そういえば『お金は天下の回りもの』ってことわざもありますもんね。」
ドクター 「そうです。喜んで使ってくれる人にお金は集まるのです。」
わたし 「でもなあ、そうは言ってもこれから収入が増える当ても無いし、将来が不安だし・・・」
ドクター 「その通りの現実が来ますよ。」
わたし 「そうだった💦 もうどうすればいいんだあ!?」
ドクター 「まず、先ほども言いましたが、お金が入ってくる時も、出ていくときもオーバーに感謝してみることです。例えば1コインでも手にいれた時は、思いっきり喜ぶのです。宇宙(潜在意識)は金額の大小を認識出来ません。1コインだろうが10万コインだろうが、同じお金として認識するのです。なのでサイフに今あるお金に対しても大小にかかわらず、『こんなにある、色々買えるなあ』と豊かな波動を出してください。そして、お金が出ていく時、使う時も『このお金でこんなに美味しいものが食べられたのか』『こんなにいいサービスが受けられるのか』『お金さんありがとう。また戻ってきてね』と感謝すれば、お金に好かれる存在になるでしょう!」
わたし 「なるほど、わたしは今までお金が出ていく時は、『あ~あ』って気持ちになっていました。でも、わたしは今洋服の販売の仕事をしてますが、そこに来るお客様は皆さん裕福な方が多いんですけど、皆様、お金を払って商品を受け取る時に『ありがとう、いい買い物が出来たよ』と言ってくれますね。なんか余裕があるっていうか、明らかにわたしとは違う波動ですね。」
ドクター 「そのお客様が言っている『ありがとう』多分あなたがアドバイスだったり、楽しいお買い物をする場を提供してくれたことに対しての『ありがとう』だと思います。でもその裕福な方達は買い物を楽しんでますよね。」
わたし 「そうなんですよ。わたしは買い物を楽しめてないというか、『お金が離れていってしまう』という思考になってたんですね。」
ドクター 「何も高額な物以外でも感謝出来ることってありますよね。例えば、先ほどあなたはお気に入りのカップ麺が近所のお店で買える喜びを言ってましたが、カップ麺でも幸せな気分は味わえますよね。」
わたし 「そうですよ。最近のカップ麺は侮れないですよ。語り出したら止まらないですけど。」
ドクター 「そんな細かい買い物でも、『ありがとう』って言っていけばいいと思います。もちろん店員さんにも『ありがとう』と言って、サイフから出ていくお金にも『ありがとう、おかげでいい経験が出来ました。また戻ってくださいね』って。」
わたし 「なんか、段々分かってきました。」
ドクター 「あともう1つ、なるべく安く安く手に入れようと過度に思わないことです。」
わたし 「ええ!? それは違う! だって安い方がたくさん買えて豊かな気持ちになれるじゃないですか!」
第9章 安売りの弊害に続く
皆様からの応援が励みになります。
是非ポチっとお願いします😉
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント