再び引き寄せの病院に訪れるわたし。
わたし 「こんにちは。」
ドクター 「こんにちは。そろそろ新しい会社に行く頃ですね。」
わたし 「はい、それで今の会社でお世話になった方達に挨拶回りをしていますね。それでちょっと相談したいことがあるんですけど。」
ドクター 「はい、何でも相談に乗りますよ。」
わたし 「この前、わたしが前にいた地方のお店に挨拶しに行ったのですね。そこには元部下の女性がいて、彼女が今は店長なのですが、凄く悩んでいるんです。」
ドクター 「はあ、どういった内容で悩んでいるんですか?」
わたし 「今いる部下のことですね。自分が女性だからなめられていると感じているみたいです。いろいろ注意しても、ムッとされたりするみたいです。彼女はその部下のことが嫌いまで言ってました。」
ドクター 「そこで、あなたは彼女になんて言ったのですか?」
わたし 「『部下のことをもう少し多角的に見たら。』とアドバイスしました。『嫌いと決めつけたら嫌いと思えることをずっとされるよ』とも言いました。そしたら彼女に『そんなの無理です。』と言われました。」
ドクター 「それで?」
わたし 「引き寄せの法則の話をしました。本も貸そうと提案しました。でも拒否られました。今彼女は、ビジネスのハウツー本で、リーダーシップ論とか、人心掌握術の本を読んでいるみたいです。」
ドクター 「それであなたはどう思いました?」
わたし 「少しがっかりしました。彼女にはわたしの部下だった時代にたくさん助けてもらったので、なんとかしてあげたいと思いましたから。」
ドクター 「まず引き寄せの法則を人に勧めるのは簡単ではないです。特に興味のない人に勧める場合は難しいですよね。スピリチュアルなことなので疑念を持つ人もいるのは仕方のないことです。」
わたし 「でも、実際にわたしの現実が変わって行った体験談とか話せば信じてもらえるかなと思ったのです。」
ドクター 「今は彼女にとって、そのタイミングではないってことですよ。まだ彼女は制限ありの中で、模索しながら人生というゲームを楽しみたいということですよ。そのうち、疲れたり何かの弾みで思い出したりしてくれて興味を持ってくれる時は来ると思います。あなたは彼女に興味を持ってほしいと思えば、それは彼女をコントロールしていることになりますから、そっとしてあげた方がいいですね。あなたの波動まで下がってしまいます。」
わたし 「そうですか。」
ドクター 「あなたのブログの読者の方達は、興味を持って見に来てくれていると思います。その方達も丁度ベストのタイミングで引き寄せの法則に出合ったのだと思います。あなたもそうですよね。何事もベストのタイミングがあるはずです。無理にコントロールしないことです。今、彼女に対して出来ることは、彼女がこの不具合の中でも、やりがいを持って楽しく仕事が出来ているイメージをしてあげることくらいです。あなたの波動を上げることで、あなたに関わる方達も一緒に幸せに出来るのです。余計な心配は波動を下げて、それを現実化させてしまいますからね。」
わたし 「わかりました。彼女も今は店長になって、部下という悩みを抱えてしまいましたけど、上手く乗り越えられると彼女のことを信じてみますね。」
ドクター 「大丈夫です。全ては上手く行っているのですから、皆それぞれに起こっていることはベストのタイミングで起こっているのです。彼女もこの経験を積んで、いずれ悟る時期が来るでしょう。信じてあげてください。」
わたし 「はい、そろそろ新しい仕事場に行きます。楽しみで仕方ないです。また来ますね。」
ドクター 「良かったです。楽しみに思えるってことは、恐れや不安がないってことですものね。あなたの波動が上がっている証拠ですね。私も次の報告が楽しみです。」
第35章 元々幸せだったんだに続く
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この記事へのコメント
矢田@医療職兼業トレーダー
自分はまだまだ修行がたりないようです(^_^;)。
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