再び引き寄せの病院に訪れるわたし
わたし 「こんにちは。」
ドクター 「どうしたんですか? 目がうるうるしてますよ。」
わたし 「感動しているんですよ。皆、優しくて。」
ドクター 「嬉し泣きでしたか。」
わたし 「実は、今日、今の会社が最後の日だったんですけど、お客様にも同僚のスタッフにも温かく見送られました。お客様からは、『こっちとしては淋しいけど、あなたのことを思えば、どんどん挑戦してがんばっていって欲しい。』と言われました。そして止めることに必死だったスタッフ達には『お前なら出来る。なめられるなよ!』と励まされました。」
ドクター 「それは良かったですね。皆さんに温かく見送られたのですね。いよいよ新しい職場ですか。」
わたし 「ふと、最近思うことは、わたしは凄く皆に愛されていたんだなと思います。それは昔からそうだったのに、気が付かなかったんですね。波動が上がってから顕著にそう思えることが増えたのです。」
ドクター 「それは、あなたが物事にプラスサイドとマイナスサイドがあるとして、プラスサイドの方にフォーカスすることに専念したことで、どんどん周りからも、チャンスにも愛される様になったのですね。まあ、一言で言うと波動が上がったのです。」
わたし 「そうですね。それに過去に起きたことにまで、プラスサイドの見方が出来る様になったのです。あの時も色々と悩んでいたけど、全然幸せだったじゃんって。もっと噛み締めれば良かったって。」
ドクター 「そうですね。過去に起きた、例えば、嫌なことにフォーカスが行っている時は、そう思えないかもしれませんが、その時にも小さくても幸せなことはたくさんあったはずです。そこにフォーカスすることを始めることで幸せが外側にも現実として現れてくるのです。だから過去に起きた嫌なことも、幸せをキャッチしようという足掛かり的な物とプラスに見るのもありですね。これからは、嫌なことは中々起きなくなりますし、起きたとしても、その時の感情を観察出来る余裕が生まれます。そしてネガティブな感情に愛を送って消滅させて上げるのです。そうすることによって嫌なことが続くことを防げるのです。」
わたし 「嫌なことは自分の受け取り方でも変わりますよね。自分にとって、この起きたことは成長に向かっての“ため”みたいなものと判断すれば、よりポジティブに向かって進もうと思えますよね。」
ドクター 「そうです。でこぼこ道はあってもいいんです。あなたというオフロードカーのサスペンションの性能が良ければ、その方が楽しいじゃないですか。人生では無くゲームなんですから。」
わたし 「はい、明日からの新しい仕事がとても楽しみです。どんなことが待ち受けているのだろうとワクワクします。」
ドクター 「あなたなら出来ます。報告楽しみに待ってますね。
第36章 無限のわたしに続く
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