わたし 「はい、行ってみようと思います。」
ドクター 「では、行ってらっしゃいませ。あなたなら大丈夫でしょう!」
神の部屋に到着したわたし
わたし 「よし、入ってみるか。」
わたし 「あれ? 暗いままだぞ。ええっ!?何で? 何でだー!! 何で暗いままなんだー!!」
完
闇の奥からの笑い声 「クックック、」
わたし 「なーんてね。ドクターそこにいるんでしょう?」
電気が点く
ドクター 「いやあ、もうあまりにもわざとらしい演技するもんだから、笑っちゃいましたよ。」
わたし 「元々この部屋は何も無かったんですね。神になんて会えるとかも嘘ですよね。」
ドクター 「よく、お気づきで。」
わたし 「だって神は、わたしの中にちゃんといますもの。全ての人の中に神は宿っているんですもの。」
ドクター 「それに気付けたことが素晴らしいです。外側に神を奉る必要は無いのです。あなた自身が神なのです。そしてあなたより優れている人も、劣っている人もいないのです。皆それぞれ神なのです。皆完璧なのです。」
わたし 「わたしの内側に大きな存在(神)がいると分かってから、周りの方達と、とても上手く行くことが多くなりました。皆繋がっているんですね。」
ドクター 「潜在意識の上の超意識(ハイヤーセルフ)、まあ所謂、神ですよね。そこに繋がってさえいれば、何が起きても受け入れられるし、どんどん幸せなことを引き寄せられるのです。あなたはポジティブでいることに徹底してきました。ネガティブなことに意識を反らすコツも覚えたことが、一番良かったことだと思います。」
わたし 「ここまで来るのに、色々ありましたけど、今となれば感謝、感謝ですね。」
ドクター 「全てはベストのタイミングで起きたことなのです。そこに立ち止まらずに、望む方向にナビを使っていけたことで、あなたは本当の幸せに気付いたのです。」
わたし 「今、幸せかどうかは、わたしが決めることと分かったのも良かったです。周りの意見や、情報とか、比較に縛られないって本当に自由で、気分がいいもんですね。」
ドクター 「その気分でいると、どんどん幸せな現実が舞い込んで来ますよ。」
わたし 「わたしは、このことをブログでどんどん発信していきたいと思います。」
ドクター 「それは、いいことです。あなたの波動が上がって、同じ波動の人を引き寄せたり、周りの方の波動も引き上げることになるでしょう!」
わたし 「また、来るかもしれません。」
ドクター 「取り敢えず、この病院での診察は終わりですね。もう来なくても大丈夫そうですが、遊びには来てください。」
わたし 「色々ありがとうございました!」
ドクター 「こちらこそ、あなたの魂の成長が見られて楽しかったです。お元気で!」
今度こそ
完
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