「ついてるついてる」と言い続けると起こること。


 私の口癖は本当に「ついてるついてる」になってますね。




 これはもうどんな時でもです。何かついてる事象が現れてから言うので無く、常に言ってます。目の前に明らかについてないことが起きた時でも言ってます。とにかく四六時中言ってます。



 有線で歌が流れたら、歌詞を全部「ついてる」のリピートに変えて歌ってます(笑) 電車のリズムも、聞こえてくる音全てに「ついてる」と置き換えてます。




 ここまですると、どんなことが起きるのか私の例で話してみます。





 私は今洋服の販売の仕事をしてますが、断トツ一番の売上をたたいてます。多い日で土日だと1日70万くらい個人で売ってます。スーツなどの重衣料とか単価の高いものでは無く、洋品が主の売り場です。





 でも洋品と言えど、3万~5万くらいの高額な物が多くて、お客様の層も裕福な方が多いです。





 でそこで闇雲に頑張っているのかと言うと、違うんですね。ついてるだけなんです。毎日のように10万~15万くらい買うお客様を引き当てるのです。最近だと30万クラスのお客様も引き当てました。しかもだいたいがそのお客様から話しかけられるケースが多いのです。




 毎日毎日、皆の平均の4倍近く売っているので、偉い人からの評価が高く「頑張ってくれてありがとう」と言われるのですが、頑張ってはいないので恐縮ですね。




 頑張っていると言うよりは「持っている」「ついている」と自分では思います。むしろ頑張っていたなと思う時は、2年前にこの波動の法則を知る前だった頃に地方の中枢都市の百貨店で働いていた頃ですね。場末のスナックみたいな場所に追いやられてましたが、顧客様をうんと増やして、1日に2客ぐらいしか接客出来ないような場所でも、年間5000万くらい2人で頑張ってました。半分以上が顧客様の売上です。





 でも、どんどん大きな商業施設が出来はじめて、フリーのお客様の数はますます減って、顧客様を増やしても増やしても追い付かなくなって、どんどん売上も収入も下がっていってました。





 その時は自分でも頑張っていると思ってました。「こんなに頑張っているのに、なんで?」




 そして皆からもこう言われてました。「よく堪えているよな。頑張っているよな。でもついてないよな。」





 そうなんです。何がなんでも頑張る波動を出していたので、何がなんでも頑張らなくてはいけないことになってしまったのです。





 まあ、それもいい経験ですね。それがあるから今があると思います。でも気づけて良かったと思います。





 自分の想念を見直すことで、違う会社に移れて、ついてるような毎日で、もうなんか至福感でいっぱいです😊
(会社を移れた経緯は2015年の3月くらいの記事を読んでください。)





 なんか努力とか頑張りを否定してるわけでもないのですが、もう要らないかなと私は個人的に思っちゃってます。




 イチローさんが、今の年齢でも活躍出来ているのは、他の人から見ると、体作りも含めて並大抵ではない努力をしていると思われるでしょうが、イチローさんにとったら歯磨きぐらいのレベルだと思います。皆より早く来て皆より多く練習することが、歯磨きと同じくらいにしておかないと気持ち悪いだけなんですよ。そして常にいいイメージを持っているのだと思います。そして本当に「持っている人」なんだと思います。



 私の好きなイチローさんの名言を紹介します。


 『ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』


 『世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから。』



 「持っている」「ついてる」人になることを選ぶか選ばないかだけだと思います。私は言葉の威力(言霊)をわかってしまった人なので、ずっと「ついてる」と言い続けていこうと思います



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