またまた、先日読んだ『サラとソロモン』から、とても気に入っている表現があるので紹介します。
「味わい愛(め)でる」
なんて素晴らしい言葉でしょう。
「味わい愛でる気持ちを感じさせてくれるようなことを考える」
物事や人々を、いつもできる限り味わい愛でるんだ。それが《喜びの流れ》につながる最高の方法だ。
他人や状況で《苦しみの鎖》からつながったままの人が、唯一そこから抜けられる方法だと思います。
『エイブラハムとの対話』での「感情のナビゲーションシステム」と「許容し可能にする術」を一言でまとめたような表現だと思います。
今この瞬間から「味わい愛でること」を練習してみてください。私はこの本を読んで更にパワーアップした感じがします
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この記事へのコメント
ひな
Jacknagaさんも小学生幼稚園のお子様がいるようですが、実は私も幼稚園児2人、1歳の乳児の三人の母です。
私は子供を甘やかしてしまい、上の娘が幼稚園でお友達にわがままやるし、家でもご飯これいや!おやつこれいや!とかなりわがまま娘に育ってしまいました。
このまま小学生になると、わがままでクラスメイトから嫌われていじめられたり、はみ出したりしないか心配です。
この場合私はどうしたらいいでしょうか?親族からも、上の娘がわがまますぎるね、小学生になったらいじめられるかもしれないから今のうちになんとか性格虚勢してあげたほうがいいと言われます。
親の目からみても、自分の思い通りにならないと怒る娘です。私が甘やかしたのがいけなかったです。
どうしたら子供が小学生になったらうまくやれますか?何かお言葉をいただけたら嬉しいです。
ひな
下2人も体外受精ですが、最初の子ほど奇跡の子みたいな感覚はなく、普通に育っています。
長女は私の長い不妊治療から生まれた宝物のような子で、私が甘やかしすぎてしまいました。子供のためになっていない愚かな母親でした。
Jacknaga
コメントありがとうございます。子育ては難しいですよね。私も結構苦労してます。
「何で言うこと聞いてくれないんだろう。」とか悩んでました。
でも子供ってわがままなのが仕事かもしれませんね。そんな時期もあって、周りと揉み合いながら学んでいくことも必要でないでしょうか。
あまり気にしすぎなくていいと思います。むしろ自分のことを愚かな母親とか思う必要も無いですよ。
でも、何か悩み解消のヒントになるとしたらオススメの子育て方法があります。
例えば、アドラー心理学で「勇気づけの子育て」ってところ勉強してみてください。
叱ったり、褒めたり、アメとムチで子供を教育するのでは無く、自発的に行動出来るようにする子育て方法です。
私も意外だなと思ったのですが、褒めすぎも良くないらしいですよ。
褒めてくれない人がいないとやる気がおきなくなるらしいです。
じゃあ、どうすればいいのかと言うと、「してくれて嬉しい、ありがとう、助かるわ、大好き。」って言ってあげるといいみたいです。貢献感が生まれて自発的に行動出きる子になるみたいです。
私もアドラー心理学を学んでから、子育ての不安も負担も少し解消出来ました。
アドラー心理学は引き寄せの法則にとても類似している点が多いので、是非学んでみてください。有名なのは、最近流行った『嫌われる勇気』ですね😉