聞いたことあるフレーズだと思います。高校の国語の教科書に載ってる中島 敦の「三月記」からの一節です。
今、新型コロナウイルス感染拡大防止のために休校処置や出勤停止等、家にいることが多いと思います。
もしも、オーバーシュートして、ロックダウンしたら本当に外出も出来なくなります。
それで、不安やストレスが溜まっている方も多いと聞きます。
家にいても、やることが決まっていること、例えば会社からの課題や学校からの宿題などはこなせても、自分で何かしたいと思ったことは中々始められないと思います。
色々言い訳が出来るんですね。家の中だけでやるのは難しいなどです。
前にも筋トレの記事で話しましたが、自重トレーニングでも工夫次第では絶大の効果はあります。やっぱり筋トレは最強のメンタルを作ります。
読書も、まだ配送業者が動いているうちに楽天市場やAmazonで本を買うことも出来るし、ネットで読書も出来ます。たくさんの本を読むことが出来ます。
ビジネスもそうです。家で出来ることはたくさんあります。YouTubeにペットやお料理の動画を載せることも家で出来るし、ブログやプログラミングなどパソコンを使う仕事も家で出来ます。
この期間をチャンスと思うのか、暇な時間と思うのかで、あなたの行動も未来も変わってきます。
チャンスと思うと1日が本当に短く感じます。時間はいくらでも欲しいです。それはワクワクして何かを始めた人だけが感じることでしょう。
たった一度の人生、言い訳で自分の可能性を狭めないでください。
今後、ビジネスモデルは大きく変化するでしょう。一端リセットされて皆がスタートラインに立つことになるでしょう。
あとは、どう生きるのかは今のうちから決めていいでしょう。会社からの指示待ち、国からの補助待ちの姿勢だけは止めた方がいいでしょう。
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