成功している自分をイメージする作業が大事です。


 何か大きなゴールを設定して、もうすでに自分が叶ったかのようにイメージしていく作業がとても重要です。これさえ出来ればあとは簡単に事が進むからです。


 その作業はとてもリラックスしている状態の時に行うといいでしょう。物理空間から離れている時の方が集中出来るからです。寝ている時に見る夢がリアルに感じるのはリラックスしているからです。


 夢が叶った今、あなたはどんな感じですか? 

 どんな家に住んでますか? 

 どんな車に乗ってますか?

 どんな服を着ていますか?

 ペットは何を飼ってますか?

 朝のルーティンは何をしてますか? 

 パソコンなどのO.A機器はどんなスペックですか?

 ビジネスパートナーはどんな人ですか?

 ランチは何処で食べてますか?

 などなど、夜眠りにつくまでの、自分の姿をイメージしてみてください。

 ここでの注意点は、過去の自分から、こんなもんでいいだろうと控えめな自分をイメージしないでください。過去からイメージ出来るゴールは、実現しないのです。

 それは理想であって、本当に望むゴールではないからです。コンフォートゾーンを思いっきり超えたゴールを設定しないと牽引されないのです。

 そして、ゴールにいる自分をイメージしたら、自分が過去に成功して嬉しかった体験を2,3個思い出して、そのゴールがあたかも達成したかのように擦り合わせ作業を行うのです。

 「嬉しい」 「楽しい」 「気持ちいい」 「清々しい」 「誇らしい」と唱えながらするといいでしょう。

 それを繰り返していくうちに、脳は現実よりも、そのイメージした世界にリアリティーを感じます。そして未来と現実のギャップを埋めようとします。

 そこまで来ると、無意識レベルで、あとは努力無しで勝手にゴールへと牽引されていくのです。自動車の自動運転に例えると分かりやすいと思います。

 どのように牽引されていくかは、無意識レベルなので、(ストコーマ)盲点が外れてゴールまでの道筋が見えてくる感じでしょうか。

 またそこにいない自分がおかしいと気づき始めた時点で、習慣も癖も変わります。

 コンフォートゾーンが90点の人が、60点の答案を渡されたら次のテストは100点取るために、猛勉強しますよね。100点を取り続けて、コンフォートゾーンの90点に戻ろうとするのです。

 それは、努力ではなくて食後の歯磨きくらいに、しておかないと気持ち悪い自分がいるのです。

 現役時代のイチロー選手の誰よりも早く来て練習している姿に「努力してますね」とは言わないですよね。

 ヒカキンさんに、毎日動画を上げて、しかも編集にほぼ半日費やしていることに「努力してますね」とは言わないですよね。

 イチロー選手は首位打者がコンフォートゾーンだったのです。ヒカキンさんは日本一のユーチューバーがコンフォートゾーンなのです。

 他にも、ゲーム実況のユーチューバーさんが楽しそうにゲームして動画上げている姿に「努力してますね」とは言わないですよね。

 彼らは好きで夢中でやってるのです。努力という言葉が浮かび上がったら、それはやらされていることなので、本当に望むゴールではないのです。

 これからポストコロナと5Gの世界が始まります。何が幸いするかはまだ誰にも分かりません。ただコンフォートゾーンを高くして、エフィカシー(自己効力感)を上げておいた人だけに、スコトーマ(盲点)が外れて見える世界があるかもしれません。


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 私自身はそうなると信じてます。一緒にコンフォートゾーンを高くしたい方は是非応援お願いします。

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