こんにちは。
現実により戻され気味の毎日ですが、なんとなくわかったことをまとめてみました。
■ゴールとの関係ゴールがスコトーマを決める
脳は「今のゴールや価値観に関連する情報」を重要とみなし、関連しないものをスコトーマに入れます。つまり、今どんなゴールを持っているか(または持っていないか)が、日常で見える世界を規定するのです。現状維持的なゴールや低い目標だと、新しい可能性や方法がスコトーマに隠れやすくなります。
■現状の外のゴールがスコトーマをずらす
コーチング理論(特にルー・タイスや苫米地式などの流れ)では、現状の延長線上ではなく、現状の外に高いゴールを設定することが強調されます。ゴールに強い臨場感(リアルに感じられる度合い)を持たせると、脳はその達成に必要な情報を新たに「重要」と判断し始めます。その結果、以前は見えなかった方法・人・チャンスが自然と認識されるようになり、古いスコトーマが外れます。
■一方的に「外す」ものではない
スコトーマは意志の力で無理に消そうとするものではなく、ゴールの内容と臨場感によって自動的にシフトするものです。「スコトーマを外せば成功する」と努力するより、魅力的で現状の外のゴールを設定し、それを本気で生きることでフィルターが変わる、という考え方が一般的です。
やっぱり現状の外側のゴールを設定することが重要なんですね…。
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